酒屋の原点に立ち返り、2021年5月から量り売りをはじめました

ちょうど緊急事態のタイミングと重なってしまいましたが、実は前々から準備しておりましてやっと準備が整いました。

⚫︎いつものお酒に加えて、冒険で他のお酒も少しの量で試してみたい。

⚫︎焼酎や日本酒の限定酒は1升瓶しか展開がないものもあり1升瓶では買いづらいのでボトルで買いたい。

⚫︎アウトドアでお酒を気軽に持ち出したい

⚫︎開栓して”固さ”がとれてまろやかになった日本酒(熟成系など)を美味しいタイミングで飲んでみたい。

などなどさまざまなニーズにお応え出来るかと思います。
むしろ量り売りでこそお試しいただきたい!というお酒もございますので頃合いをみながらご紹介させていただければと思います。

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【量り売りの流れ】
※今のところ日本酒、焼酎が対象です

①お好みの日本酒、または焼酎を選ぶ
→日本酒は販売コーナーの量り売り専用冷蔵庫の中(冷蔵酒)と外(常温酒)、焼酎は角打ちコーナーに陳列しております。
[1合(180ml)、2合(360ml)、2合半(450ml)からお選びいただけます]
(※2合半が価格的にはお得になります)


②【※初回のみ】専用ボトルを購入
→量り売りでご購入いただいた大切なお酒を天敵である紫外線から守るためにガラス製の量り売り専用ボトルを製作いたしました。
(恐縮ですが、初回のみご購入いただいて次回からも続けてご活用下さいませ)
世界的コーヒーチェーン、スタ◯バックスさんのタンブラー購入時のサービスを参考にさせていただき、ボトルをご購入いただいたお客さまは初回のお酒(2合半)を無料サービスさせていただきます。

ボトル代 : 1,500円(税込)【2合半のお酒込】

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ノミヤマ酒販の社訓、モットーである”お酒を愉しむきっかけを提供する”

その志をかたちにする方法の一つが量り売りです。
ちょうど緊急事態のタイミングになりましたが、コロナ禍関係なくノミヤマ酒販の新サービスとしてご活用いただければと思います。

その他ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

皆さまのご利用お待ちしております!!


量り売りの歴史についてはこちら↓
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▼量り売り(はかりうり)

もともと日本酒は神事・祭事に合わせて造られ、その場で飲まれるものでした。奈良時代から平安時代にかけて市ができると、酒も物々交換されるようになりました。酒の売り買いが行われるようになったのは貨幣経済が普及する12世紀以降のことで、量り売りもこの頃から始まったと思われます。現在同様の酒樽は江戸期に開発され、これが蔵元から問屋、小売屋へと流通していきました。 小売屋では、お客様が買いたい量を告げると、酒樽下部の呑口(のみくち)から枡や漏斗を用いて通い徳利に詰め替え、販売していました。

(※月桂冠さんHPより抜粋)
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2022年3月からパワーアップ

実際に頂戴したお客さまの声から、この度酒札をお付けするサービスをはじめました。

何を飲んでいるか忘れないようにしたい、飲んだお酒を記録していきたい、というご要望にお応えできるかと思います。

酒札は厚紙でできていて、名刺と同じサイズになっておりますので、トレーディングカード的なノリで名刺ホルダーなどに保存いただけます。

 

『量り売り』事業がこの度、福岡県の優良事例として選出されました

ご好評いただいている『量り売り』ですが、
実は県の補助金を活用させていただき実施いたしました。

その『量り売り』事業がこの度、2021年度福岡県の優良事例として選出されました。

つきましては、福岡県経営革新実行支援補助金優良事例集にご掲載いただいております。

優良事例として選出いただけたのも、日ごろから応援していただいている皆さまのおかげです。

いつも本当にありがとうございます!!


なお、事例集は商工会など関係各所に配布されています。県のホームページで一般公開もされておりますので気になる方はこちらからどうぞ。↓↓↓

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/145061.pdf

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/144764.pdf


引き続き皆さまのご利用お待ちしております♩